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蔵見学につきまして

松井酒造のご案内

松井酒造株式会社は、享保11年(1726年)創業。
東山三十六峰と鴨川に囲まれた自然豊かな酒蔵は、西に京都御所や下鴨神社、東には大文字山を望みます。
蔵元が自ら杜氏として、数名の蔵人と共に酒を醸します。積極的な営業や販売は、行っておりません。
私共の酒は、香りだけのものや辛口だけのものではない、甘酸辛苦渋の「米の旨み」を最大限に引き出した、旨い酒、味のある酒であることが特徴です。
酒粕、蔵元オリジナルグッズもございます。

神蔵の酒造り

松井の酒を醸す蔵は、鴨川のほとりにあるから「鴨川蔵」と名付けました。
小さな蔵は、夏場の暑いときにだけお休みをし、ほとんどの時間を稼働しています。
お米を蒸すとき、麹造り、瓶詰めに至るまで、全ての工程に蔵人の手が入ります。
造り手の想いは手を通じて製品に宿ると考えます。
たくさんのお酒は出来ません。
アナログだけれど、手間をかけ、丁寧で、きめ細やかな酒造りをしています。

蔵元便り

松井酒造の毎日をお伝えいたします。(外部サイトにリンクしています。)
  • 蔵人

  • ジョージ

  • 社長

  • 若おかみ

お買いもの

2019年 酒中仙をオープン致しました。蔵見学のあとやお買い物の際に、ぜひお酒のテイスティングもお楽しみください。

「3種のみ比べ(おつまみ付き)」1,000円(税込)〜

「松井酒造小売部 千歳商店」 営業時間 朝9時-18時
ティスティングルーム 酒中仙」 営業時間 11時-18時   (17時ラストオーダー)

※新型コロナウイルス感染症拡大により営業時間やサービス内容が変更となる場合がございます。

会社情報

創業からもうすぐ300年を数えます。
時代の波に翻弄されながら、困難な時代にも、小さくとも酒造りを絶やさなかったこと、それが今の松井酒造につながっています。
比叡山から流れ出た地下水は、とても柔らかく、癖のない澄んだ味わい。
それは、松井の酒造りにおいて、重要な要素の一つであり、酒造りを続けられた理由でもあります。

いつの間にか、京都の町中で酒造りを続ける最古の蔵となりました。
大切なことは、出来上がったお酒をそのままの状態でお客さまに楽しんでいただくこと。
たくさんのお客さまに、松井の酒と共に良い時間を過ごしていただきたいと思っています。